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30日で学ぶ英語発音

  まずはじめに、 発音で英語リスニングの世界が変わります

私はTOEICリスニング満点です。
これは
発音の学習があってこその結果です。私は英語の発音を覚えてから飛躍的にリスニングの点数が伸びました。

発音が出来る最大のメリットは
 自分が出せる音は必ず聞き取れる ことです。

英語の発音は 日本語にない口・舌・息の出し方で構成されています。

例えばsの音、歯と歯の間に息を通して「スー」と聞こえる音。これがsの音です。 この音は日本語にはありません。
発音学習とはこれら発音の適切な口や舌の形を学習することです。

たて笛で「ド」の音を押さえながら「ミ」の音は出ません。日本語の口の形では英語の音は発音出来ないのです。
このことを知らない為に 変な英語の発音になってしまうのです。


最初は発音学習効果の現れやすい子音からスタートします。
この子音を覚えるだけで発音は劇的に向上します。

※子音の学習
1日目:sの発音 :まずは発音の基礎を身につける。知らない人は目からウロコの1日目、発音学習の原理は単純です。
2日目:zの発音 :発音学習はパターンが決まっている。対となる発音を覚えることで学習効果倍増。
3日目:fの発音 :fの発音は誰もが一度はやったことあるのでは?これを徹底的に練習します。
4日目:vの発音 :fとvはペアで覚える。違いは喉を震わせるかどうか、発音学習の基礎を4日目までに身につけます。
5日目:Rの発音 :日本人が最も苦手なRの発音。この5日目でその難しさがわかります。舌の筋肉も大事。Rは練習、練習、練習。
6日目:Lの発音 :2つのLの発音を身につければ、Lはマスターできます。そのコツを紹介します。
7日目:tの発音 :英語発音の息の吐き出す量は日本語発音の3倍と言われています。余すことなく練習できるのがtの発音。
8日目:dの発音 :tとdはペアで覚える発音。ここまで学習を進めれば簡単にペアが見抜けるようになります。
9日目:pの発音 :破裂音と言われるpの発音。息の出す量が肝心です。
10日目:bの発音 :pの発音で喉を震わせればbの発音になります。コツをつかめばペアの発音は学習が簡単!
11日目:kの発音 :最も口の奥で発音する子音。息の出す量が重要です。
12日目:gの発音 :kのペアですが、喉を震わせる分、さらに息を出すパワーを必要とします。
13日目:thの発音1 :上の歯と下の歯の間に舌をはさんで・・・日本で最も有名な発音方法。動きを練習して覚えれば意外と簡単です。
14日目:thの発音2 :喉を濁らせるthの発音。基本を覚えていれば応用が出来ます。
15日目:shの発音1 :日本語の「シ」に近い発音。日本人にとっては覚えやすい発音です。
16日目:shの発音2 :喉を濁らせるsh「ジ」の発音。意外と難しい発音です。
17日目:tsの発音 :舌打ちの「チッ」に近い発音。比較的取り組みやすい音です。
18日目:dzの発音 :喉を濁らせる発音。tsのペアですが、喉を震わせる分、より多くのパワーを必要とします。
19日目:hの発音 :最後の子音学習。
ここまでの学習で英語の発音が全く別物になっています。

そして後半はこれまでの復習から母音の学習をします。

20日目:発音の復習 :子音を中心とした発音学習の復習。もう一度発音を見直してみることが大事です。
21日目:Λの発音 :英語には4つの「あ」があります。この発音の違いを身につけることが母音発音を身につける王道です。
22日目:aeの発音 :発音の文字通り aとeを混ぜ合わせた音。顎を斜め下に出しながら発音します。
23日目:a:の発音 :伸ばす「あ」の発音。
24日目:aの発音 :弱い「あ」の発音。
25日目:これからの発音学習 :これまでの学習で発音の基礎はマスターしています。さらなる発音向上を目指す方への提案。
26日目:iの発音 :日本語は母音が強い言語です。逆に英語は子音が強い言語。母音の発音は弱めに丁寧に。
27日目:eの発音 :口を横に開いて発音するeの発音。
28日目:oの発音 :最後の母音学習。
29日目:総復習 :これまでに学習した発音をまとめて復習できます。
30日目:最後に :この30日の学習で英語発音が必ず身についています。発音出来る音は聞き取れる。リスニングスコアも伸びるはず。


この発音学習だけで 発音は必ず変わります。 そしてその効果は英語学習に表れてきます。


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